うそでしょ……関東で「カール」が買えなくなるなんて。今日は私のカール愛について語らせてください


おおのこです。

昨日、明治「カール」が8月生産分をもって東日本での販売終了という、衝撃ニュースが発表されました。

ショックです。本当にショックです。
悲しすぎます。

こんな事があってよいのでしょうか……。

スナック菓子は、必ず「カール」を買っている私にとってはまさに青天の霹靂でした。

「カール」は私のスナック菓子NO.1

今日、カールを食べたら、写真のカールおじさんが出てきました。
なんでしょう。泣けてきますね。

100円玉を握りしめて買いにいった思い出のお菓子

私が小学生の頃、お小遣いの100円玉を握りしめ、近所の商店に「カール」を買いに行っていました。

味は、必ずチーズあじです。

もっと安い駄菓子を買えばいろいろ食べられたので、「カール」を買う日は特別な日だったのを覚えています。

当時は「カール」が100円で買え、カールおじさんのCMも流れていました。

いいもんだぁなぁ~ふるさとぉは~
それにつけてもおやつはカール♪

このフレーズとカールおじさん、坊やと動物たちのCMは同世代の方なら記憶に残っているのではないでしょうか。

見るとすぐ子供の頃にタイムスリップできてしまう、懐かしいCMです。

街並みは変わっても、「カール」はずっと変わらなかった

私の実家は、関東の田舎町です。

海があり、田んぼがあり、山があるだけ。軽トラックが当たり前に走っているような田舎です。

子供の頃は、海で泳ぎ、川でザリガニをとり、シロツメクサの花輪を作り、桑の実を食べ、サルビアの蜜を吸って登下校していました。

そんな田舎町も時代と共に変わり、賑わっていた海も人が減り、川は埋め立てられ、桑の木もいつの間にか無くなっていました。

でも「カール」は変わらず近所の商店にあり、いつ食べても昔と変わらぬ味でした。
私にとって子供の頃の思い出がたくさん詰まった特別なお菓子です。

実家を離れても、大人になっても、子供ができても、ずっと買い続けていましたので、我が家の子供達も大好物になっています。

言われてみれば、気づいていた異変

「カール」の売り上げは、昨年はピーク時の3分の1。赤字が続いていたそうです。

思い返してみると、「カール」はスーパーに売っていましたが、コンビニには売ってない事が多々ありました。

せっかく買いにいったのにコンビニで売っておらず、何度か悔しい思いをしたので、スーパーで買うようにしていましたが、圧倒的店舗数のコンビニで売っていないだけでも、もしかしたら売り上げに大きく影響したのではないでしょうか。

当たり前の日常なんて無い事に改めて気づく

明治さんは、一時「カール」の販売を全面的中止する事も考えたそうですが、長年愛された商品を残すために、今回の全国販売終了という決断をされたそうです。

関東で買えない事はとても複雑で悲しいですが、こうまでして商品を残そうとしてくださった事に、ファンとして感謝しなければいけませんよね。

当たり前に続くと思っていた日常は、当たり前ではない。
だから平凡な毎日こそ、大切にしなければいけない。

毎日、仕事・家事育児に追われ、なんとなく過ぎている慌ただしいこの毎日にも、感謝し大切にしていかなければと思える出来事でした。

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