【子供の習い事】親は手を出さない!自分の力で達成できたからこそ自信になる

おおのこです。

長女と親子スイミングスクールに通い始めて6ヶ月。

ついに、長女が一人で潜れるようになりました。

顔がちょっとぬれるだけで大泣きし、怒っていた半年前が嘘のようです。

『まずは一人で潜れるようになる』を目標に頑張ってきたので、目の前で自ら潜った長女を見たときは私も喜びが爆発しました!

「やったね、潜れたね」と抱きしめると、照れながらも満面の笑みで喜ぶ長女。

長女のペースに合わせて見守っていて良かったと心から思った瞬間でした。

とは言え、習い始めは子供と一緒にプールに入って練習しているからこそ感じる『焦り』がいくつもあったんです。

1、長女より年下なのに、ほとんど潜れる子ばかりで焦る

今のクラスは2歳~未就学児対象のクラスですが、半数以上が長女より年下の子ばかりで潜れない子は少数です。

2歳くらいの子が潜って泳ぐ練習をしているのを見て、「うちの子だって出来るはずなのに」と思ってしまったんです。

ほどんどの親子が一緒に潜っているので、余計な焦りやプレッシャーを感じてしまいました。

2、潜るのは楽しいし簡単なのに、どうして嫌がるか分からない

私の実家が海まで徒歩3分の距離という環境もあり、小さい頃から潜って遊んでいたので、長女がなぜ潜るのを嫌がるのか分かりませんでした。

コーチと一緒なら潜れるのに、私が一緒に潜ろうとすると嫌がるので、甘えてしまうのが原因?と思ったことも。

3、焦りから荒療治で潜らせれば出来るようになるのでは?と思う

親と一緒だと潜るのを嫌がるので、荒療治で嫌がっても潜る練習を続ければ、すぐ慣れて潜れるようになるかもと思ったこともありました。

鼻の下までは自分で水につけられるようになっていたのでやる気もある、あとはきっかけさえあればできるようになるはず。

潜る練習以外の背浮きやスタートは出来ていたので、潜れたらもっと楽しく練習できるのにという気持ちが大きかったです。

こんな焦りの中どうやってサポートすればいいのかと迷っていましたが、長女が毎日お風呂で自主練習をするようになり、毎回プールに行くのを楽しみにしている姿を見て、やっと自分の間違いに気づきました。

子供は子供のペースで上達していく

その間違いというのは、そもそも感じていた焦りがすべて親目線だったという事です。

  1. 「他の子が出来ているのに」と周りと比べてしまっていた
  2. 潜るのが楽しいのは自分が経験したからこそ分かること
  3. きっかけは与えるのではなく、子供自身が見つけるべき

こんなに楽しく通っているのに、無理やり潜らせたら逆効果ですよね。

自分のペースで練習しているのに、親の勝手な思いで無理に進めることは子供の為になる訳がないんです。

親は手を出さず、見守るだけ

間違いに気づいてからは、私がプールで楽しく潜っている姿を見せるだけにしました。

無理に潜らせることもせず、お風呂の練習を一緒にやり、うまくできたら一緒に喜んで褒めるなど見守るだけ。

半年かかりましたが、長女1人で潜れるようになりました!

その時はプールの中で突然潜ったので、何がきっかけだったのか全く分かりませんが、きっと長女の中でもう大丈夫と思えたんでしょうね。

本当によくがんばった!練習した成果が実ってよかったね。

自分の力で達成できたからこそ自信になる

1人で潜れるようになったことが自信になったのか、初めてヘルパーをつけての背泳ぎの練習もコーチも驚くくらい上達が早かったんです。

自分の力で達成できたからこそ、自信に繋がるんですよね。

あの時、親の自分勝手な焦りで無理やり練習させなくて本当に良かった。

親になって5年。まだまだひよっこだと思い知らされた出来事でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です