【共働きの夕食】我が家が作り置きをやめた理由。作り置きをせずに5つの方法で1週間を乗り切れ!

おおのこです。

共働き主婦にとって、夕食作りは永遠のテーマといっていい程、悩むものではないでしょうか。

仕事でヘトヘト。でもホッとしてなんかいられない。
これから夕食の準備をして、早く子供たちに食べさせないと。

本当に毎日必死ですよね。

 

そんな主婦に人気なのが、作り置きです。
週末にまとめておかずを作って、平日は作らない便利なシステム!

平日が楽になるならと、頑張っていた時期がありましたが、

私、作り置きやめました!!

どうして?平日が楽になるのに作り置きをやめた理由

理由は単純です。

4歳・1歳の幼児を抱えて、週末の2時間使って料理をするのが物理的に無理だった!!

キッチンに立つと「抱っこ、抱っこ―」と足に絡みつき大泣きする次女と、「ママ一緒にあそぼ―、すごろく!」とおねだりする長女。

その日の食事を作るだけで精一杯なのに、作り置きを作る時間も体力もありませんでした……。

 

頑張ってた頃は子供たちが寝た後や、日曜の15時頃から料理し始めてましたが、ぜーんぜん休んだ気がしない!

せっかくの休日くらい、子供たちとゆっくり遊んだり、少しはのんびりしたい!!

という訳で、我が家では作り置きをしないかわりに、以下の5つの方法で1週間(平日5日間)を乗り切っています。

その1:平日5日間の献立は必ず週末に決め、まとめて買い物をしておく

仕事が終わり、今日の夕食は何をしようかと考えるのって、とても疲れませんか?

またメニューを決めても、買物に行けばどんなに早くても15分~30分程かかり、大きなタイムロスに。

週末に献立を決めておけば、メニューを悩む必要もなく、時間があれば朝に下ごしらえもできる等、かなりの時短になります。

そしてポイントは、献立を決めるといってもメイン料理を決めるだけです。
平日の献立は焼く・炒める料理のみ。

煮物系は、週末に作るようにしています。

焼くだけ、炒めるだけの食材多い生協の宅配パルシステムは我が家の強い味方になっています。

魚は冷凍で届くので日持ちしますし、味付け肉も豊富なので、「朝に冷凍庫から冷蔵庫へ移す」→「解凍」→「帰宅後焼く」でメインが完成します。

また、下ごしらえ済みのお料理セットが毎週20品ほど選べるので、配達日の水曜日はお料理セットをメインにしています。

 

我が家の平日の献立例はこちらです。

月曜日 産直豚ロースの塩麹漬け(パルシステム)
火曜日 さばみりん干し(パルシステム)
水曜日 お料理セット(パルシステム)
木曜日 鮭のホイル焼き
金曜日 野菜たっぷり焼きそば

やはり、金曜日は疲れのピークで、麺類が多いですね(笑)

そして、私が利用しているパルシステムには、人気の7品をセットにした「おためしセット」があります。ぜひ市販品と食べ比べて、味の違いを実感してみてください!

 その2:野菜サラダと漬物は必ずつける

野菜を毎日食べ、少しでも品数を増やすために、必ず野菜サラダと漬物をつけてます。

サニーレタスなら、ちぎって洗ってタッパーに入れ冷蔵保存すれば時短になりますし、3日はシャキシャキでおいしく食べられます。

レタスの場合は、ちぎって3日経つと多少変色しますので、早めに使用してくださいね。

サラダメニュー例

  1. サニーレタス+ミニトマト+パプリカ
  2. サニーレタス+ミニトマト+きゅうり+ハム
  3. サニーレタス+ミニトマト+かいわれ大根+ツナ
  4. サニーレタス+ミニトマト+細切り人参+冷凍枝豆+角切りナチュラルチーズ
  5. サニーレタス+ミニトマト+かいわれ大根+きゅうり+ゆで卵

などなど、組みあわせを変えて出しています。

漬物は、シンプルにたくあんや浅漬け、ぬか漬けなどを日替わりで出しています。
時間がある時は、納豆や冷ややっこを出す時もあります。

これだけでメイン+サラダ+漬物の夕食が完成となります!

ちなみに、我が家では葉物野菜を1玉で買って、鮮度保持袋「愛菜果(あいさいか)」に入れています。

葉もの野菜は切ったところから傷むので、半玉で買うよりも1玉買って保存した方が長持ちして経済的です!

その3:ご飯は毎日炊かない!2日分まとめて炊き、冷蔵保存にする

無洗米より普通米が好きなのですが、平日に米を研ぐ回数はできるだけ減らしたいので、ご飯は2日分まとめて炊きます。

まとめて炊いたご飯は、冷凍せず冷蔵保存にしています。

はじめは、毎回冷凍していたのですが、粗熱を取って保存するのは冷蔵も冷凍も手間は一緒。
でも、冷凍の方が解凍に時間がかかるので、冷蔵保存に変えました。

1日だけの冷蔵保存なので、味もそれほど落ちないですし、温める時に少量の水を加えてレンジで温めるとふっくら仕上がりますよ。

その4:味噌汁だって毎日作らない!2日分まとめて作れば時短に

我が家ではご飯を炊かない日に、味噌汁を2日分作っています。

保存方法ですが、作った日に冷ましてから、鍋のまま必ず冷蔵保存しています。

念のため、2日目に食べる味噌汁は、必ず味見をしてから食べてくださいね。

※夏は、もやしやなめこ等傷みやすい食材はさけてください。
 冬でも、常温保存は傷みやすい場合があるので必ず冷蔵保存をしてください。

 

味噌汁は、夏場は2日、冬場は3~4日が保存期間の目安と言われていますが、我が家は幼児がいるので極力2日で食べ切り、万が一2日目に残った味噌汁は冬場でも処分するようにしています。

その5:週末のおかずとして、ゆで野菜や煮物を作るときだけ平日の副菜に加える

作り置きではなく、おかずとして週末に作ったメニューで副菜になるものがあれば、平日の副菜に加えています。

(メニュー例)ブロッコリーやほうれん草、おくらなどのゆで野菜や、ポテトサラダやマカロニサラダ、肉じゃが、かぼちゃの甘煮など

煮物系は週末に作ることが多いので、多めに作って平日の副菜にする場合もあります。

 

考え方の問題ですが、作り置きのように毎週末に必ず作るというルールにしてしまうと、作らなくてはいけないと思いがストレスになりました。

「たまたま作ったから、ついでに平日の分も」くらいの方が私には合っていました。

 

番外編:疲れた時は親子丼!大人も子供も大好き簡単メニュー

特に疲れている日のメニューは、親子丼がおすすめです。
玉ねぎと鶏肉と卵とめんつゆあればできて簡単なのに、みんなが大好きなお助けメニュー。

我が家は、親子丼用に一口サイズに切った鶏肉は、常に冷蔵庫に常備しています。
また、鶏肉の代わりにとんかつを買えば、かつ丼が簡単に出来上がりますよ!

最後に

いかがでしたでしょうか。

私はこの5つの方法にしてから、「何を作るか迷う」→「作るのが面倒になる」→「仕方なく惣菜または弁当を買う」が無くなりました。

また、手作りとまでは言えないおかずでも、自分で作ったご飯を子供に食べさせたいと思っていたので、変な罪悪感を感じる事も減り、夫も献立表をチェックする事を楽しみにしているようです。

おおのこ

もちろん無理はせず、どうしても作れない時は朝から「今日の夕食は買います」と宣言して適度に手抜きもしています!

もし、良かったら5つの方法を参考にしてみてくださいね。

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