野菜の保存袋は共働きの強い味方。「愛菜果」に入れるだけで野菜の鮮度長持ち!

おおのこです。

海の日の連休が終わり、いよいよ夏本番ですね。

夏はおいしい夏野菜がたくさん!

連休中は直売所で買ったトウモロコシが甘くて家族に大好評でした。
新鮮な野菜は美味しさが違います。

さて、みなさんは野菜の保存はどのようにしていますか?

以前は、買ってそのまま野菜室に入れたり、透明のポリエチレン袋に入れていたのですが、使おうと思ったらうっかり冷蔵庫の中で野菜が傷んでしまい、もったいないと思いながら処分することが多かったんです。

せっかく共働きしてても、不経済ですよね。

今は野菜鮮度保持袋「愛菜果(あいさいか)」で保存しているので、野菜が長持ちするようになり、エコで経済的になりました。

 

「愛菜果」に入れるだけで野菜の鮮度長持ち

農林水産省共同開発で、野菜を入れるだけで新鮮なまま冷蔵保存ができる優れものです!

使い方は簡単!

  1. 野菜を「愛菜果」に入れ、軽く空気を抜き、上部を折り返すまたは留めて冷蔵庫に入れて保存する
  2. あとは使うときに取り出すだけ!

これだけで、野菜が長持ちするんです。

私の使った感想では、キャベツや白菜、レタスなど葉もの野菜が一番長持ちするように感じます。3週間ほど前に頂いたキャベツ2玉も、最後まで腐らず使い切る事ができました。

サイズは、S、M、L、ロングの4種類。

目安ですが、Sはトマト3玉ほど、Mはキャベツやレタス1玉、白菜1/4カット、Lは白菜1玉が入ります。
ロングサイズは、長ねぎの保存に便利です。

葉もの野菜は、スーパーのポリ袋にいれて保存すると水分が出てしまいますが、「愛菜果」は、野菜を中に入れても袋内に水分がつきにくいのも特徴の1つです。

また、葉もの野菜は切ったところが傷みやすいので、半玉で買うよりも1玉買って保存した方が長持ちして経済的です!

半玉のキャベツや白菜は「愛菜果」で長持ちしますが、どうしても切り口は変色しやすいのでご注意ください。

入れるだけで野菜が長持ちする秘密

野菜が傷む原因は、野菜が成長する際に放出するエチレンガスです。収穫した後もエチレンガスを放出して熟成し老化してしまいます。

「愛菜果」は、このエチレンガスを吸着透過させる大谷石の粉末を袋に加工し、従来のポリエチレン袋とは違い、鮮度を保つことができます。

この緑の袋にこんな秘密があるんですね。

こちらは、4日前に購入した大葉です。


大葉は傷みやすいですが、「愛菜果」に入れて保存しただけで、みずみずしく、良い香りのままです。

そうめんの薬味に欠かせない大葉が、簡単に長持ちすると本当に助かります!

洗って繰り返し使えて環境にも優しい

「愛菜果」の良いところは、適度な厚みがあり、洗って繰り返し使える事です。

左は未使用、右は洗って使用したものになります。

何度洗ったかわからないくらい使っていますが、一度も破れた事がありません。
私は2年ほど前に購入した18枚入りの「愛菜果」ですが、まだ8枚ほど未使用のままです!

先日、洗っても臭いが気になったので1枚処分しましたが、捨てたのはまだこの1枚だけ。
野菜も長持ち、袋も長持ちでかなりの節約になりますね!

共働き世帯におすすめ

仕事で気力を使い果たし、疲れて食事が作れない日もありますよね。

以前は、そのせいで野菜を無駄にしてしまう事が多かったのですが、「愛菜果」を使って保存するようになってからは、ほぼ無くなりました。

また、使う分だけ買っていた野菜をまとめて買う事ができるようになったので、買い物の回数も減ったことで節約にも繋がっています。

おおのこ

忙しい共働き世帯に本当におすすめ!毎日頑張っている共働き主婦のみなさん、ぜひ使ってみてくださいね。

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