保育園に行きたくない!泣きながら布団から出てこない長女の気持ちと母の思い

おおのこです。

イベント続きで、楽しくも慌ただしかった3連休が終わりました。

疲れた体にムチ打って、今週も頑張らなくては……。

と思った矢先、「保育園に行きたくない!」と大泣きしながら布団から出てこない長女。

保育園大好きっ子なので、こんな風に泣いて嫌がる事は滅多にないんです。
ただ、泣きはせずとも「保育園に行きたくない」と言う事が最近増えて、気になっていました。

 

何か子供なりの理由があるんだろうな。

 

以前、妹を叩いてしまった時は寂しい思いをさせてしまったため、今回はちゃんと話を聞き、気持ちを受けとめてあげたいと思いました。

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「行きたくない」気持ちを受けとめる

名前を呼んでも、トントンと肩を叩いてみても、泣いて布団をかぶったまま。

起こそうとすると、のけ反って嫌がります。

 

「保育園行きたくないの?」と聞くとうなずく長女。

「そっか、行きたくないんだね。もしかしたら風邪かもしれないからお熱測ってみようか?」と言うと、首を振ってうつむいていました。

抱っこしながら「どうして行きたくないのかな?保育園で嫌な事あった?」他の理由を聞いても首を振るばかり。

 

抱っこしていたら、だいぶ落ち着いてきたので、「もしかしてママと一緒にいたいの?」と聞くとコクリと頷いてくれました。

気持ちを聞いて共感する事で、子供が安心できる

連休を楽しく過ごしたせいもあり、保育園に行くよりも私と一緒にいたいと思ってしまったようでした。

休日は、長女と二人で過ごす時間を増やしているので、よけいにそう思ってしまったのかもしれません。

 

「そっか、ママと一緒にいたかったんだね。ありがとう、そう思ってくれて嬉しいよ。ママだって一緒にいたいよ。」

「でもね、ママお仕事行かなくちゃいけないんだ。あと4回保育園にいったらまたお休みになるから頑張れるかな?」

 

と、抱きしめながら言うと「うん」と言ってくれました。

母親自身の気持ちにゆとりがあることが大切

「うん」と頷いた時の長女の表情は、とても嬉しそうでした。
その後はいつものように準備をして、保育園へ。

あんなに大泣きしていたのが嘘のようでした!

 

いつものように自分に余裕のない朝だったら、「お仕事休めないから、保育園も休めないよ!」と声をかけるだけで、ゆっくり話を聞く事はできなかっただろうな。
母親の気持ちに余裕があるだけで、こんなにも子供の反応が違うんだと実感しました。

 

ブログを書くようになってから、自分の気持ちも整理ができるようになり、過去の失敗をうまく活かして育児ができている気がしています。

いつも読んでくださる皆さんが励みになっており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これからも子供の気持ちを受け入れ、尊重する育児を目指します!

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