【その後】下の子をいじめてしまった長女の気持ちを受けとめてからの変化

おおのこです。

先日、妹を叩いてしまう長女の話を書きました。

■関連記事
どうして?妹を叩いてしまう長女。下の子をいじめてしまう理由と対応策について考えてみる

なぜ叩いたりいじめてしまったのか、長女の本当の気持ちに気づいてから、どのように過ごしたかお話したいと思います。

叩いてしまうのは、もっと甘えたい、かまってほしいというサインだった

週末の2日間、長女と2人きりでスイミングスクールへ

夏休みや中耳炎になった影響で、しばらくお休みしていたスイミングスクールへ2人きりで行ってきました。

久しぶりのプールで大はしゃぎの長女。プールの中で思う存分抱っこして、笑いながら楽しい時間を過ごすことができました。

終わった後、2人のだけの秘密でアイスを食べて帰り、「みんなには内緒だよ」と指切り。

帰宅すると、留守番していた次女に「ただいまー」と抱きついていましたので、2人で出かけた事が嬉しかったんだなと感じました。

2人で過ごす時間やスキンシップを増やす

スイミング以外でも2人で過ごす時間を出来るだけ作りました。

夫にも事情を話していたので次女と公園へ行ってもらい、その間に長女と買物にいったり、おままごとしたり、大好きなすごろくをやったりと、遊ぶ時間も増やしました。

また、遊びの中で頬をさわったり、抱きしめる等いつもよりも意識してスキンシップを増やし、次女も一緒にくすぐって子供同士のスキンシップもしてみました。

「甘えてもいいんだよ」と言葉で伝える

2人きりでいる時に1度だけ、「ママに甘えたい時は、我慢しないでいっぱい甘えていいんだよ」と伝えると、少し照れながらも嬉しそうに「うん」と答えてくれた長女。

その顔を見て、もっと早く甘えられる環境や、時間を作ってあげられたら良かったと反省しました。

毎日のように妹にきつく当たっていた長女が穏やかに

スキンシップを多くとるようになってから、つねったり、「ギャーギャーうるさい」と言う事が減りました。

やはり、妹から叩かれると叩き返してしまいますが、以前のように理由もなく叩くことは無いように思います。

さらに、おもちゃを無理やり奪っていたのが「貸して」と言ってから使ったり、自分の大好きなジュースを妹にあげる姿も目にする事ができました。

 

短期間での変化に驚いていますが、ずっと我慢していた分、思い切り甘えられて満足できたのが良かったのではないかと思います。

子供の小さな変化を見逃さない

今回の出来事で、普段は叩く事はしない長女に「叩いてはいけない」事は伝えましたが、「どうして叩いたの?」と聞けなかったことが悔やまれます。

小さな変化に気づいていたのに、その気持ちまで受けとめる事ができませんでした。

 

最近、子供がぜんぜん言う事を聞いてくれない
下の子を叩いたり、いじわるをしてしまう
どうしてわがままばかり言うんだろう

もしかしたら、もっと甘えたいというさみしい気持ちの表れかもしれません。

 

子供は素直にまっすぐ気持ちを伝えてきます。
小さな変化に親がしっかり気づき、気持ちを受けとめていくことが大切だと改めて気づかされました。

 

もうすぐ長女の誕生日です。
大好きなケーキを買って、家族みんなでお祝いしたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です