一生に一度の宝物をありがとう。初めて娘から手紙をもらった日のこと。

おおのこです。

夏休みが終わって数日経った先週、保育園から帰ってきた長女から

「ママ、これあげる」

と、二つに折ったピンクの折り紙をくれました。

娘が書いてくれたありがとうのお手紙

よく見ると、えんぴつで書いたハートで封をした、かわいいお手紙でした。

「ママに書いてくれたの?ありがとう!」

中を見てみると、なんと手書きで便箋風に罫線を引いてある長文の手紙。

 

驚きました。

今まで、「好き」や「ありがとう」と単語が書いてあるメッセージは何度かもらっていましたが、こんなにしっかりとした手紙は生まれて初めてもらったからです。

 

まま ごはんおいしい
ままへ 長女より

まま だいすき まま ごはんすき
まま すき かに すき

くるま がんばりました。

まま いつもありがとう
まま いつもごはんつくてくれてありがとう

ままのごはんすきです
ままのです

ままへ
長女より

※「長女」の部分に自分の名前を書いてありました。
「くるま がんばりました」は、車で帰省した時の事だそうです。

 

突然の手紙に、胸が熱くなり、愛おしい気持ちでいっぱいになりました。

娘はご飯好きって言ってくれてるけど、いつも手抜きばっかりで大した料理作ってないんですよ。でも、家族でママのご飯好きって言ってくれるのは、長女だけなんです。

 

私こそ、ありがとう。
ご飯好きって言ってくれて、ありがとう
生まれてきてくれて、ありがとう。
私をママにしてくれて、ありがとう。
いつもありがとうと言ってくれて、本当にありがとう。

 

ありがとうと言ってもらえると、嬉しい気持ちで一杯になりますね。
これからも頑張ろうと思える力が沸いてきます。

ずっと大切にしてほしい「ありがとう」「ごめんなさい」と「あいさつ」

私は、人生を歩む上で「ありがとう」「ごめんなさい」と「あいさつ」がとても大切だと考えています。

子供たちにも自然とこの3つが言えるようになって欲しいと思い、日常生活の中で意識して使うようにしていたので、長女がこの手紙を自分の意志で書いてくれた事が嬉しくてたまりませんでした。

 

子供は親をよく見ています。
良いところも悪いところも。

 

できれば、悪いところは似てほしくないのですが、この間次女が扇風機のスイッチを足で押しているのを見てしまいました。

あ、やはり悪いところもよく見ています……。

 

「子供は親の背中を見て育つ」というのは本当ですね。

 

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