旅行・行楽シーズン到来。子連れで新幹線に乗車するコツを伝授いたします!

新幹線写真
もうすぐゴールデンウィークですね。日々の疲れを癒しに旅行に行ったり、帰省する計画を立ててる方も多いのではないでしょうか。

子連れでの長距離移動は気を遣う事が多く、目的地に着いたらすでにヘトヘトなんて事も。

周囲の方に配慮しつつも、楽しい思い出を作りたい

夫の実家は新幹線で2時間、さらに在来線で1時間ほどの距離があります。長女が生後3ヶ月から年に2回、子連れで新幹線に乗っていますので、乗車のコツや車内での過ごし方のポイントをまとめました。

荷物は最小限に!宿泊用の荷物は必ず宅配便で送るべし

「とにかく手荷物は減らす」が鉄則です。スーツケースや大きいバッグを持っての移動は、新幹線に乗る前に確実に疲弊します。さらに連休中は車内だけでなく、駅構内にも大勢の人がいますので、抱っこや急なトイレに備えて荷物は可能な限り最小限にするのがおすすめです。

私の場合はオムツやミルク、おもちゃ等はリュックに入れ、貴重品やティッシュなどはすぐに出せるようショルダーバックに入れています。

電車の中では静かにする事を子供に伝えておく

電車内で静かにする事は公共のルールです。小さな子供が守るのは難しいかもしれませんが、ルールを伝える事は大切だと思っています。

新幹線に乗る前は必ず「電車の中にはいろんな人が乗っているから、周りの人の迷惑にならないように静かに座っていようね」と伝えています。

乗車前にオムツ交換、授乳をすませておく

連休や帰省ラッシュの時期は車内が混雑し、トイレに行くのも一苦労。

乗車前にオムツ交換と授乳はすませておくと安心です。乗車前に授乳しておけば、満腹で車内で寝てくれる時も。

乗車時間はランチタイムに合わせるのがおすすめ!

駅弁を食べるのは何歳になっても楽しみですよね。我が家では乗車前に必ず駅弁を購入しています。食事をすればある程度時間を潰せますし、子どもが空腹で機嫌が悪くなる事もなく、一石二鳥です。

また、せっかくの新幹線旅行ですから、大人用にちょっと豪華な駅弁を購入すると良い旅の思い出にもなりますよね。ゆっくり食べられないのもまた思い出です(笑)

車内での授乳は多目的室か授乳ケープで、トイレにオムツ交換台もあります

車内に設置されている多目的室は授乳でも使用できます。ただし、施錠されているため、使用時は車掌さんに申し出る必要があります。

私は2回ほど多目的室をお借りしましたが、2回ともタイミングが合わず、車掌さんと会えるまで15分ほどかかってしまいました。

それ以来、授乳服+授乳ケープを使用しています。授乳ケープを使用するときは、窓側の席で夫に隣に座ってもらう等、周囲に配慮する事を心がけています。

また、オムツ交換は、洋式タイプのトイレに設置されているオムツ交換台でしています。

おもちゃ、お菓子は必ず持参!

車内で子供が飽きてしまい、くずった時にお菓子やおもちゃがあると助かります。
ぐずってしまうよりは、乗車している間だけでもお菓子でごまかすのは有効な手段です!

また、おもちゃは以下が子供に好評でした。
新しいおもちゃでテンションを上げるのも子供が喜びますのでおすすめです。

  • 普段つかっているお気に入りのもの(音がでないもの)
  • 絵本
  • シールブック(100均が種類豊富です)

さらに、私のおすすめは「アンパンマンをさがせ!ミニRED」という絵探しの本です。
「ウォーリーを探せ」のアンパンマン版で、他に「ミニBLUE」「ミニGREEN」などのシリーズがあります。

サイズがB5用紙ほどのため、持ち歩きに便利です。そろそろアンパンマン卒業の4歳の長女でも一生懸命読みながら探しています。
1歳の次女はアンパンマン大好き世代なので、探せなくても見るだけで喜んでいます。

おもちゃとお菓子でもぐずってしまう場合は、デッキに移動し外の景色を見せる等して気分転換させてみてください。

ビニール風呂敷が便利!荷物や子供が座りこんだ時の汚れ防止に

座席上に荷物置き場はありますが、子供のお菓子やおもちゃが入った鞄はすぐ出せるように足元に置いた方が楽ですよね。そんな時にビニール風呂敷を座席下に敷いておくと鞄の汚れ防止になります。

また、長女は3歳を過ぎた頃から飽きてくると、座席下の床に座りこんだり、座席を机にして読書や折り紙をする事が多かったです。
そのため、最近は座席についたらすぐビニール風呂敷を足元に敷くようにしています。

※我が家は、新幹線乗車の際は必ず指定席を取っています。ビニール風呂敷を敷く時は、周りの方の迷惑にならないよう2人掛け席、または3人掛け席すべて指定席を取っている時のみにしています。

 

いかがでしたでしょうか。
車内での気遣いも多いですが、家族の楽しい旅行の思い出にしたいですよね。
新幹線旅行が楽しめるよう、少しでもお役に立てれば幸いです!

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