【断乳しました】次女の断乳体験記とその後の変化について

おおのこです。

夏休みも終わり、やっといつもの日常が戻ってきました。

東京は残暑を飛び越え、秋のような涼しい日が続いています。
涼しい気候にやっと慣れたと思ったら、これからまた暑さが戻るようですね。

毎日子供たちが風邪をひかないかヒヤヒヤしている今日この頃です。

 

以前、8月の断乳宣言をしておりましたが、無事断乳する事ができました!

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次女の断乳体験記

断乳日の1ヶ月前からおっぱいをやめることを伝えるはずが忘れる

次女の断乳は、長女の時と同様に断乳日の1ヶ月前から週1回やめる事を伝えるはずが、忘れるというまさかのミスをしてしまいました。

気づいた時には、やめる日の3週間前。

しまった、やってしまった……。

とはいえ、帰省にあわせての断乳のため、声かけは3週間前から始めることに。

「もうすぐおっぱいとバイバイしようね」と伝えると、本人も内容を理解したのか、その日からおっぱいを欲しがる回数が増えました。

そして、断乳日の1週間前からは1日1回カレンダーを見ながら伝え、お互いに心の準備をして当日を迎えました。

断乳当日は、タイミングをみて最後の授乳を決めることに

断乳日は帰省初日にしており、車での長距離移動のストレスと、環境の変化による疲れで頻繁に授乳をしたがったので、どのタイミングで最後にするかは次女の様子をみて決めることにしました。

祖父母宅に到着後は、長女がハイテンションで遊んでいたのに合わせて遊び、かなり興奮していたので、夜寝る前の授乳を最後にすることに。

 

「今日でおっぱいとバイバイだよ。最後にバイバイして飲もうね。」
というと、小さく手を振ってバイバイをしてくれました。

今までいっぱい飲んでくれてありがとうね。

念のため、おっぱいに絆創膏を貼る

長女の時と同様に、欲しがった時の対策として、おっぱいに絆創膏を貼っておきました。

そして夜に目が覚めたとき、おっぱいを欲しがりましたが、「おっぱいバイバイだよ」と絆創膏を見せると、顔を背けそのまま寝てしまいました。

翌日もおっぱいを気にしているので、「おっぱいバイバイだよ」と絆創膏を見せると、自らバイバイと手を振って納得したようです。

絆創膏は断乳3日後から貼るのをやめましたが、その後おっぱいを欲しがることはありませんでした。

断乳後の変化について

私の年齢を考えると、今回がら最後の授乳になるかもしれないため、寂しい気持ちもありましたが、断乳して1週間が経ち、やはり断乳してよかったと思う気持ちが強くなってきたように思います。

朝まで寝てくれるようになった

なんと言っても、朝まで寝るようになってくれたことが一番の変化です。

断乳して2日くらいは、夜中に泣いて起き、半分寝ぼけて私を探していました。

手を握って添い寝したり背中をトントンしたら安心したのかすぐ寝つきましたが、その後は朝までぐっすり!

おかげで2年ぶりに私も朝まで寝られるようになりました。

また、寝かしつけについては、寝るまで一人でゴロゴロしたり、ラッコのように私の上に乗って眠ったりと、時間は掛かるもののおっぱい無しでも問題ありませんでした。

食べる量が増えた

もともと小柄で小食な為、健診の度に体重について指摘されていたので、次女の食べる量が増えたのも嬉しい変化です。

夫も驚くくらい食べるようになりました。

最後に

断乳後、長女から「おっぱいとバイバイできてがんばったねー」と言われ、嬉しそうに笑っていた次女を見て、すこしお姉さんになった気がしました。

来月には2歳になる次女。
これからも様々な経験をして、大きく育っていって欲しいいです。

そして、私もやっとお酒が飲めるようになりましたので、久しぶりに夫と乾杯したいと思ってます!

 

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