【夏休みの長距離移動のコツ】車で子供と旅行するときの3つのポイント!

おおのこです。

もうすぐお盆ですね。そろそろ夏休みを取る方も多いのではないでしょうか。

夏休みは、旅行や帰省など子供たちも楽しみなイベントが目白押し。我が家の夏休みは、夫の実家に帰省します!

夫の実家は雪国のため、冬は新幹線で行きますが、夏は車での長距離移動になります。

以前、新幹線での過ごし方の記事を書きましたが、

https://kurashi-recipe.com/%E8%82%B2%E5%85%90/post-74/

今回は子供と車での過ごし方についてのポイントをまとめました。

とにかく飽きさせない

車は新幹線と違い、密閉空間です。

さらにチャイルドシートで固定されているため、いつもよりストレスが溜まりやすい環境にありますので、とにかく飽きさせない工夫が必要です

DVDを見る

飽きさせないために動画は必需品!

お気に入りのDVDを最低でも5枚は用意しておくとベストです。

我が家は、「となりのトトロ」「おかあさんといっしょ」「しまじろうシリーズ」を必ず持って行きます。

もしDVDに見飽きても、映画の場合は言語を英語に変えるだけで、雰囲気が変わって子供が喜びますので、試してみてくださいね。

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お菓子を用意する

子供が喜ぶお菓子も、DVDと同様に必需品です!

長距離移動は、普段あまり食べないスペシャルな(笑)お菓子を用意すると子供のテンションがあがるのでおススメです。

我が家のスペシャルお菓子は、アメと飲むゼリーです。

アメは虫歯対策で普段食べていないため、棒のついた不二家のポップキャンディーを見せると、「ペロペロキャンディー!」と大興奮です。

さらにアメは血糖値を上げ、脳を活性化させつ働きがあるため車酔い対策にもなりますよ。

好きな歌のCD

子供の好きな歌のCDも持って行くと安心です。

万が一動画に飽きた場合に、一緒に歌を歌ったり、曲名当てゲームをしたり等色々楽しめます。

また、おしゃべりができるお子さんは、しりとりをしたり、車の色探しゲームをして子供と一緒に遊びながら、飽きさせない工夫をしてみてくださいね。

普段酔わない子でも車酔い対策は必須

普段はまったく車酔いをしない長女ですが、車での長距離移動で2回ほど嘔吐したことがあります。

2回とも早朝出発をし、車で軽い朝食を食べた時でした。

小さいお子さんの場合、車酔いをしても上手く伝えることができず、愚図ったり機嫌が悪くなるだけでこちらが車酔いに気づかない場合があります。

機嫌が悪くなった後、突然静かになったり眠そうにしている場合は、嘔吐するかもしれませんので注意してみてください。

■車酔い対策で必要な持ち物

  • ビニール袋、またはエチケット袋
  • 着替え(子供用、大人用)
  • ウェットティッシュ
  • ボックスティッシュ
  • タオル

着替えについてですが、子供が嘔吐した場合、大人の服も汚れる可能性が高いです。
※私はパーキングで2度着替えをしました

車のため多少荷物が増えても問題ないと思いますので、大人用の着替えも持って行くと安心です。

気分転換は重要!外の空気を吸うだけでご機嫌に

大人でもずっと車に乗り続けるのは辛いですよね。子供の場合なら尚更です!

1時間から1時間半に1回、最低でも2時間に1回は休憩をし、外の空気を吸わせてあげてください。

車から降りて歩くだけでも、子供の顔がすっきりした表情になりますよ!

そして、休憩で重要なのがトイレです。出ないといってもトイレは必ず連れて行ってください。
大抵は出ます(笑)

また、トイレ対策として車内で我慢できない時のために、携帯トイレやオムツを用意しておいてくださいね。

車内で楽しく過ごして良い思い出を

いかがでしたでしょうか。

高速に乗ってしまったら道路状況によっては、数時間缶詰め状態になる可能性もありますので、渋滞予測をチェックし、渋滞を極力回避することも重要です。

子供と一緒の長距離移動は、予定通りにいかない事が多々ありますが、時間と心にゆとりを持って急がず焦らず安全運転!

たまには仕事や家事なと一切忘れて、お子さんやご家族と素敵な夏休みをお過ごしください。

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