毎日読むことをやめた、我が家流絵本の読み聞かせ方法

おおのこです。 

みなさんはどんな絵本が好きですか?

今は子供はもちろん、大人も楽しめる大人向け絵本もあり、休日に親子で本屋に見にいくのが楽しみで仕方ありません。

プロフィールにも書いてありますが、私の趣味は読書です。

できれば子供たちにも本が好きになってもらいたくて、赤ちゃんの頃から絵本を身近に置いています。

本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションになり、子供の心が豊かになるなど、さまざまな効果があるとされています。

本当は毎日読み聞かせをした方が良いのでしょうが、仕事をしているとそうも行かず……。

無理して読んでいた時期もありましたが、読み聞かせが義務のようになってしまい、心の中では「面倒だな、他にやりたいことあるのに」と思ってしまう。

私自身が楽しく子供達に読むことができなくなってしまいました。

こんな状態で読む事にメリットはあるのだろうか。

親子で楽しみながら絵本を読むからこそ、本が好きになってくれるのではないだろうか。

まったく根拠はないのですが、そう思った私は毎日の読み聞かせをやめ、楽しく読める事を重点においた方法に変えました。

毎日ではなく頼まれたら必ず読む「読み聞かせ」

その方法とは、毎日読まない代わりに、子供たちが「読んで~」と言った時は必ず読む事です。

もし、その時手が離せず読む事ができない場合は、落ち着いた後に私から声かけをして読むようにしています。

大抵、1冊読むと別の本を持ってきたり、同じ本をもう1度読んでほしいとリクエストされるので、時間がない中で読むよりも丁寧に対応することができ、子供も私自身も満足感を得られるようになりました。

子供たちは一人で本をめくって読むこともあれば、何冊も本を出して読んでと頼む時もあるので、読んで欲しい時と一人で読みたい時を区別しているようです。

4歳の長女はひらがなが読めるようになってきたので、自分で声を出して読んでいることも。

時には一生懸命妹に絵本を読んであげていることもあり、見ていて微笑ましい限りです。

妹がいるお子さんにおススメ「ノンタンいもうといいな」

昨年、生誕40周年を迎えたノンタンは、大人気絵本シリーズ。

同年代の方ならご存じかと思いますが、1990年前半の伝説的番組「ウゴウゴルーガ」でノンタンのアニメが放送されており、当時16歳だった私の見た印象は「ノンタンはわがまま」でした(笑)

妹が生まれた長女のために買った「ノンタンいもうといいな」で改めて読んでみると、「ノンタンはわがままでも子供らしくて本当にかわいい!」と思え、大好きな1冊に。

妹のタータンに遊びの邪魔をされて、ぷんぷん怒っているノンタンの姿は、長女にそっくり。

当たり前ですが、親目線だと見え方も変わってくるものですね。

ノンタン絵本の素敵なところは、ノンタン含め登場するキャラクターの表情が豊かな事です。

「子供ってこんな顔するよね」って表情ばかり!

また、色彩も豊かで表現もコマ描写や全面描画になったりと、ページをめくるのが楽しみになり、子供たちを飽きさせません。

さらに表紙をめくった表紙裏もかわいいんです。

裏表紙に絵がある本は多いですが、表紙裏までこんなに手が込んでいる絵本はなかなか無いと思います。

そんな訳で、「ノンタンいもうといいな」は我が家の絵本人気ランキング1位となっています。

親子で読んで楽しめるおすすめ絵本です。

妹のタータンが登場する「ノンタンでかでかありがとう」もぜひ読んでみてください。

さいごに

毎日読み聞かせる事がベストだと思うのですが、子供自身が読んで欲しい時に親子で楽しく読んだ方が、お互いにプラスだと考えています。

子供に親が楽しく読み聞かせる姿を見せることも重要ですよね。

子供の読みたい気持ちに任せたら頼んでこないんじゃないかと心配しましたが、頼めば絶対に読んでくれることを知っているのでちゃんと「読んで~」と言ってくれました。

休日など時間に余裕がある時には、私から声をかけて本を読むことも大切にしています。

親子で楽しく読むことが本を好きなる事に繋がると信じて、これからもたくさんの本を一緒に読んでいこうと思っています。

おおのこ

小学生になったら私が本好きになるきっかけになった「窓際のトットちゃん」を読んであげたいです!

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